水発電機とは

水発電機?小型化に成功!

3.5%以上の塩分濃度の塩水や海水などと、マグネシウムを板状に加工した交換可能なカートリッジ、そして酸素(空気)によって約50ワット前後(ポータブル電源接続時)の電力を発電することが可能な発電機それが《ENECTRON》です。

海水が理想的な塩分の濃度で、塩分濃度により発電力に差が生じます。

緊急時は真水でもオレンジジュースでも液体なら何でも可。飲み水しかない際は、「尿」でも発電が可能です。

【非常用電源を想定】ポータビリティーを優先

被災時の暗闇による不安を軽減する「光」の確保をはじめ、情報集用の「ラジオ」、通信手段の「スマホ充電」、熱中症予防に「小型ファン」など最低限の電力で長時間利用するための設計です。

部屋から部屋、家から家といった携帯性は緊急時には必要不可欠。エンジン式の発電機の移動は容易ではありません。2.5リットルの水を入れても重さ約8.5kg。小型化された水発電機は機動力を発揮します。

水発電の展開

水発電機「ENECTRON」をメインとした、様々な水発電関連商品を開発。

キーワードは【蓄電】ではなく【発電

バッテリーではなく、自ら発電するパワージェネレーターです。

ENECTRONはスイッチのOFF&ONが可能なため、使わない時は発電を止めることが可能。ゆえに放電もなし。

関連商品:USBポート付き《水発電ランタン》、水発電機の電池版《水発電池》など

送電が難しい地域へ水発電機を届けたい

小型化によりマーケットは拡大

地震や台風など災害時の停電の際、最低限の電力を各家庭で賄うことが必要とされ、水発電機「ENECTRON」を世界中に普及させるのが私達の使命です。

送電システムのインフラが整っていない国も革命的な水発電機を待っています。マーケットは想像以上。
数十種類の国際特許と、小型化・軽量化による利便性、機動性は他の商品の追従を許しません。

水発電機の将来

車への利用など、様々なシーンでの活用も現在進行形で開発しています。車の走行テストは成功し、さらに実用に向け研究開発が進行。

また従来のガソリン式発電機やバッテリーと異なり、有害排気ガスヤCo2をはじめ、廃棄物にも有害物を含まない出さない環境に優しい商品です。

発電力を上げつつ小型化&軽量化へ。より良い商品の開発の勢いは止まりません。